DIVOの物語

⑥繊細なステッチワーク

日本人の職人が作るDIVOの財布は、本場イタリア人の職人も絶賛しています。

中でも最も驚くべきことが、この美しいステッチワークです。縫い目は世界的に見ても珍しいほど細かく、これほど細かく繊細なステッチはイタリアでも出来る工房が限られています。

またステッチは細くすればするほど、ミシンのムラで糸に玉が出来やすくなります。しかしDIVOの財布の場合、ミシンを非常に精密に調整することで、玉のない美しいステッチを実現しています。

ステッチの色合いは、イタリア人デザイナーMauroの監修によって、非常に注意深く選ばれています。

例えば黒の場合には、真っ黒ではなくほんの少し明るいチャコールグレーの系でステッチを入れることで、全体のトーンを美しくまとめています。

グレーやネイビーはトーンに合わせた糸が選ばれていますが、トープの場合には少し明るいエクリュの糸を合わせることで軽快な美しさに仕上げています。